驟雨 突然の雨に打たれても

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zoom RSS よこはまたそがれ〜ベイスターズ急下降

<<   作成日時 : 2015/06/10 13:57   >>

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「よこはまたそがれ」と言うと、今から40数年前に五木ひろしさんの大ヒット曲です。この歌を思い出すこと自体、年代が想像されそうですが、ベイスターズの現在の状況は正に黄昏を迎えつつあるようなものとなってきました。

最大11もあった貯金が4となり、セリーグの混戦模様の最大の功労者的な存在になってしまいました。とにかく、四番筒香選手を欠いて交流戦に突入してからというもの、打線の迫力は大きく失われてしまいました。

失点しつつも何とか踏ん張って終盤の逆転に繋げていた投手陣が堰を切ったようように打たれ始めています。特に、ソフトバンク、西武と続いた戦いは目が当てられないようなサンドバック状態でした。その内に打線も反発力を失い、ここに来て得点力不足も深刻さを増しています。

昨夜もプレイボール直後のソロホームランで先制され、同じくソロホームランでゲームセットの宣告を受けるという、このところのホームランに沈んでいく傾向に歯止めをかけることができませんでした。一点差の勝ちゲームが多いのですが、延長戦は負けてばかりで、このままでは延長戦は勝てないという心理的に不の部分が大きく、どこかでこれを払拭しなければならないでしょう。

交流戦前の好調時も先発投手は揃っていても、相手をきりきり舞いさせて押さえ込んだというのは、三浦投手くらいでした。6回3失点は止むなしで、とりあえずゲームを壊さなかったために打線が集中打を浴びせ、 逆転で勝ちを拾ってきた感があります。規定投球回を投げて防御率2点台の投手がいないことが象徴的です。

そのようなことを考えると、交流戦の厳しい状況を打開するには、一にも二にも打線の奮起です。石川選手、梶谷選手が塁上を賑わし、クリーンナップが返すという展開にしなければならないでしょう。このまま黄昏に沈んでしまうのか、再び陽は昇り星が輝くのか、5試合を残すのみとなった交流戦終盤、リーグ再開に向けて重要な岐路を迎えています。

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