驟雨 突然の雨に打たれても

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zoom RSS やはり楽観論は危険だと思う・・・サッカー日本代表

<<   作成日時 : 2015/11/17 23:21   >>

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前半を終了して0対0。最終予選で韓国やオーストラリアを相手にしているわけではないのに、決定的なシーンを作り出せないばかりか、CBの槙野選手が対応を誤りペナルティエリア手前でカードを受けたり、バタバタしていました。最早、僕たち日本代表はアジア二次予選レベルに成り下がってしまった感があります。

人工芝でピッチ状態が悪いとか、アウェイだとか、メンバーを大幅に変えたとかそんなことは理由にはなりません。ヨーロッパでプレーしている選手も吉田、長友、香川、岡崎、原口の5選手がスタメンですし、槙野、宇佐美の2選手もヨーロッパでの経験があります。対する相手カンボジアは、U23の選手たちです。

後半頭から柏木選手を投入してリズムを変えたことでようやく先制しますが、時折カウンターを受けるなどチーム全体のバタバタ感は否めません。とうとう60分過ぎから本田選手を入れて、さらに点を奪いに行きますが、クロスの精度が悪くゴールを割るには至りません。5バックで中央を固めている相手とはいっても、上げても上げても点を奪うことはできずに、次のゴールはロスタイム直前まで待たなければなりませんでした。

この試合前のシンガポール戦の出来栄えから一部楽観的な見方もあるようですが、戦力の底上げが成されているとは思えませんし、監督がどのようなチームを作っていくのかもぼやけたままの感が否めません。二次予選に何となく勝って、このまま最終予選に突入してから慌てるようなことにならなければいいのですが・・・。

最後に中継した日本テレビのアナウンサーについては、今更ではありませんが、的外れの表現や誇張した表現、エピソードの紹介が多く耳障り感が強く、もっとサッカーを勉強すべきだと思わざるを得ません。

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