テーマ:スポーツ

横浜ベイスターズの冒険が始まる

球春到来です。セリーグは戦前の予想通り、カープが一気に飛び出しました。大駒を揃えたジャイアンツも今年は良さそうです。 そうした中で、僕がこよなく愛するベイスターズは、期待の先発トリオが開幕に間に合わずに苦しいスタートになりましたが、3戦目に10代の若い右腕が初勝利をもぎ取りました。そして、今夜は高卒4年目21歳の若武者が先発します…
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「僕は上手な選手ではありません」レッズ鈴木啓太選手のメッセージ

「僕は上手な選手ではありません。自分自身のプレーに苛立つこともたくさんありましたが、それでもチームのため、仲間のため、浦和レッズの勝利のために走り続けたことは僕のプライドでした。」 何と謙虚で、気高くもあり、そして誇り高い言葉でしょう。リーグ最終戦の後のセレモニーで発せられた言葉に胸を打たれました。浦和レッズの中盤を担ってきた鈴木…
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やはり楽観論は危険だと思う・・・サッカー日本代表

前半を終了して0対0。最終予選で韓国やオーストラリアを相手にしているわけではないのに、決定的なシーンを作り出せないばかりか、CBの槙野選手が対応を誤りペナルティエリア手前でカードを受けたり、バタバタしていました。最早、僕たち日本代表はアジア二次予選レベルに成り下がってしまった感があります。 人工芝でピッチ状態が悪いとか、アウェイだ…
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ジャパンウェイ・・・ラグビー日本代表とサッカー日本代表

秩父宮ラグビー場で初めて見たラグビーの試合は、共に9番のジャージを着た今は亡き宿沢選手と松尾選手が同じポジションで対峙した早明両校による大学選手権決勝でした。宿沢選手が4年、松尾選手が1年で、当時僕は高校生でした。サッカー部だった僕ですが、以来早明戦や早慶戦を中心に多くの試合を観戦し、自分にはラグビーはできないと思いながら、その紳士的な…
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ベイスターズの終戦と監督の辞任

ジェットコースターに乗っているような一年でした。最大貯金11を使い果たしながらも、オールスター前は首位で折り返すことに成功したのですが、よもや後半だけで借金16も作るとは・・・・。今年は10数年ぶりに横浜球場に足を運んでみたいという気持ちになりましたが、後半戦の急降下で叶いませんでした。 中畑監督の辞任が発表されました。混セを演出…
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なでしこ 高揚感なき決勝進出

これが王者の勝ち方なのでしょう。あるいは、勝利の術を知る者の戦い方と言ってもいいでしょう。幸運なオウンゴールが決勝点になったという表現もできそうですが、僕にはやはり勝つべくして勝ったと思わざるを得ません。 女子W杯準決勝、対戦成績を考えれば決して易しいゲームになるはずもなく寧ろ難しいゲームになりそうな予感もあったイングランド戦でし…
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上質のゲーム・・・柏レイソル対浦和レッズから

タイムアップを告げるホイッスルを待つばかりの時間帯、黄色の利き足でない右足から放たれたシュートが右ポストの内側を叩き、ゴールに吸い込まれました。その瞬間のピッチ上の赤が大の字になり、あるいは跪き、あるいは天を仰ぐ光景が印象的でした。それほどこのゲームは、つばぜり合いという言葉がふさわしいほど中身の濃いものでした。 ここまで負けは少…
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DeNAベイスターズ 連敗の泥沼は脱したけれど・・・

あのマエケンを倒し、6連敗の泥沼からようやく脱した横浜ベイスターズ。スコアを見れば完勝のはずですが、お決まりの終盤のドタバタで相変わらず霧が晴れない状態が続いています。 効果的な補強で今季は比較的前評判も高く、ファンには淡い期待を抱かせましたが、1点を争うゲームで星を落としているうちに、負け方も散々なものとなってきています。4月2…
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DeNAベイスターズは変わったのか・・・大洋時代からのオールドファンの思い

初回の1点を追いつかれての延長10回サヨナラ勝ち、2戦目は2点を追いかけて終盤での逆転勝ち、そして今日は、3点差を追いつかれて延長にもつれ込んだ挙句の若い捕手の快打でのサヨナラ勝ち。横浜DeNAベイスターズは、昨年大きく負け越した中日相手に連日痺れるようなゲームを制し3連勝して、20試合目にして10勝到達、そして5割をキープすることにな…
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松任谷由美さん 「ノーサイド」・・・朝日新聞「うたの旅人」から

朝日新聞毎週土曜日の別刷「be on Saturday」に連載されている「うたの旅人」を楽しみにしています。取り上げた歌にまつわるエピソードやその歌を作るに至ったライターの思いや背景を取材し、さながらライナーノートのような構成になっています。 12月1日は、松任谷由美さんが1984年に発表した「ノーサイド」でした。記事にはその年の…
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ミスターレイソル北嶋秀朗選手 ロアッソ熊本へ

昨年の覇者柏レイソルが復調してきました。今月末には一発勝負のアウェイでACL決勝トーナメント初戦を控えていますが、今夜のJリーグでは新潟をホームに迎えました。 17位に沈んでいる新潟相手に是非とも勝点3が欲しかった柏でしたが、オウンゴールで先制するとその後も主導権を握り続け、後半40分過ぎにカウンターから2点目を奪…
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貧打・・貧打・・再びベイスターズの惨状を嘆く

6勝17敗、勝率2割6分1厘、打率1割9分1厘、防御率3.78。押しも押されぬダントツの最下位。4月終了時点のベイスターズの成績です。しかも、30日は3試合連続、今季9度目の完封負け。本当に言葉が出ません。あの元気な中畑監督でさえ、病に取りつかれそうに見えるほどの顔面蒼白、ついには「ほとんどプロのレベルじゃない。これぐらい打てないのが続…
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U22日本代表 初戦勝利にも遠いロンドンへの道のり

2対0 ホームでマレーシアを下しました。熱い9月のアジアとの戦いのしんがりに登場したU22世代。オリンピック最終予選の初戦ということを考えれば、良しとしなければならないのでしょうか。しかし、対戦相手との力関係からすると決して喜んでばかりはいられません。フル代表が初戦で苦労した北朝鮮とは相手のレベルが明らかに違います。 戦前の予想に…
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横浜ベイスターズ

2008年 3割3分8厘、2009年 3割5分4厘、そして2010年本日現在 3割4分5厘。バットマンレースの数字ではありません。僕がこよなく愛する横浜ベイスターズの勝率です。絶望的な借金33、ダントツの最下位を独走すること3年です。ファン暦45年を自認していますが、3年も続けて、これほど酷いシーズンが続いた記憶はありません。 1…
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ACL鹿島も敗退・・・明らかになったJの現実

ガンバ大阪に続いて、Jのチャンピオン鹿島アントラーズまでが韓国勢に敗れました。1点を先行された鹿島は、自陣に閉じ籠もった浦項のディフェンスをついに崩すことなく、タイムアップの笛を聞くこととなりました。それは、前夜のガンバの試合のコピーを見せられたようなもので、およそゴールをこじ開ける雰囲気も感じられないまま、なすすべなく敗れたのです。い…
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ガンバのスタイル~天皇杯決勝

元日早々から唸ってしまいました。天皇杯決勝は、ガンバ大阪がその流麗なパスサッカーで名古屋グランパスを圧倒し、連覇を果たしました。4度のゴールはいずれも美しいものばかりで、特に先制点は、ストイコビッチ監督にショッキングなゴールと言わせしめるほど流れるようなパスでデフェンスラインを崩し切りました。 ああして、FW山崎がゴールに背を向けて、…
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荒ぶるをつかめ! 早稲田ラグビー主将たちの苦闘~律するということ

サンケイスポーツ記者であり、早稲田ラグビー部OBの林健太郎さんの著書です。僕自身はサッカーを続けており、観戦するスポーツはサッカーが中心ですが、この季節は好んでラグビーを見ています。古くは今は亡き宿沢広朗さんが早稲田4年、松尾雄治さんがさんが明治1年の時に秩父宮で見た早明戦が観戦歴の初めでした。 タテの明治、ヨコの早稲田或いはFWの明…
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