テーマ:プロ野球

首位攻防戦のはずが最下位転落

およそ20年ぶりになるでしょうか、横浜スタジアムに行って来ました。大洋ホエールズ時代からのオールドファンを自負する僕ですが、スタジアムを訪れるのは高木豊選手や屋鋪要選手時代以来です。 8月第1週広島戦。おそらく首位攻防戦になるであろう、しかも昨年8月の3試合連続サヨナラの残像もあり、好ゲームが期待できそうという目論見だった…
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横浜ベイスターズの冒険が始まる

球春到来です。セリーグは戦前の予想通り、カープが一気に飛び出しました。大駒を揃えたジャイアンツも今年は良さそうです。 そうした中で、僕がこよなく愛するベイスターズは、期待の先発トリオが開幕に間に合わずに苦しいスタートになりましたが、3戦目に10代の若い右腕が初勝利をもぎ取りました。そして、今夜は高卒4年目21歳の若武者が先発します…
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横浜ベイスターズ 悲願のクライマックス進出・・・そして三浦投手引退へ

大洋ホエールズ時代からのオールドファンとして、3位以内が決定するまで安心できませんでした。勝負は下駄を履くまでわかりません。 遠く1964年、6試合を残して2位阪神に3.5ゲーム差。ほぼ優勝間違いなしの状況から、阪神との直接対決に4連敗して優勝を逃したことがあるからです。秋山、稲川両投手、そして高卒の新人で17勝を挙げることになる…
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ベイスターズの終戦と監督の辞任

ジェットコースターに乗っているような一年でした。最大貯金11を使い果たしながらも、オールスター前は首位で折り返すことに成功したのですが、よもや後半だけで借金16も作るとは・・・・。今年は10数年ぶりに横浜球場に足を運んでみたいという気持ちになりましたが、後半戦の急降下で叶いませんでした。 中畑監督の辞任が発表されました。混セを演出…
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横浜終戦か・・・ベイスターズ最大借金7

最早、ここまでなのでしょうか。オールスター明け、1勝8敗でついに借金は7となりました。今季最大11の貯金があったことを考えると、交流戦以降実に18も負け越しているということになります。 しかも、後半戦の負け方が非常に悪すぎます。久保投手が2試合続けてメッタ打ちされたことに象徴されるように先発投手が早い回に失点をしていますし、若い投…
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よこはまたそがれ~ベイスターズ急下降

「よこはまたそがれ」と言うと、今から40数年前に五木ひろしさんの大ヒット曲です。この歌を思い出すこと自体、年代が想像されそうですが、ベイスターズの現在の状況は正に黄昏を迎えつつあるようなものとなってきました。 最大11もあった貯金が4となり、セリーグの混戦模様の最大の功労者的な存在になってしまいました。とにかく、四番筒香選手を欠い…
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快進撃が続く横浜ベイスターズ

これは夢か幻か・・・と思えるほど横浜ベイスターズの快進撃が続いています。大洋ホエールズ時代からほぼ半世紀、このチームを応援してきた僕にとって、そのほとんどが暗く沈んだ時間を過ごしてきました。それ故、毎日のように「何年ぶり」との言葉が冠せられる慶事があっても、意見を表明することは差し控えてきました。 好事魔多し。ここまで筒香選手とと…
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横浜DeNeベイスターズの正念場・・・けれども望外の幸せ

残り30試合を切って、勝率4割7分8厘の4位、打率2割5分9厘、そして防御率3.95、これらの数字いずれもリーグ4位です。しかも、試合数を多く残している関係からですが、ジャイアンツのマジック対象です。 4月当初、これほどの健闘をするとはだれが想像したでしょうか。5月以降毎月勝ち越し、ローテーション投手が確実にゲームを作り、負けゲー…
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DeNAベイスターズ 連敗の泥沼は脱したけれど・・・

あのマエケンを倒し、6連敗の泥沼からようやく脱した横浜ベイスターズ。スコアを見れば完勝のはずですが、お決まりの終盤のドタバタで相変わらず霧が晴れない状態が続いています。 効果的な補強で今季は比較的前評判も高く、ファンには淡い期待を抱かせましたが、1点を争うゲームで星を落としているうちに、負け方も散々なものとなってきています。4月2…
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村瀬秀信さん「4522敗の記憶・・・ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史」

何と悲しいタイトルなのでしょう。リーグ優勝わずか2回、1960年の初優勝から次の優勝まで38年の年月を要し、感動の1998年の優勝からも既に15年が経過しています。これでは、60有余年の球団の歴史に刻んだ4522という敗戦の数は、当然かもしれません。 タイトル自体は悲しくても、オールドファンにとっては、懐かしい名前が出てきて、何だ…
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DeNAベイスターズ 希望は早くも失望に・・・

3連勝して5割に到達して淡い期待を抱かせたベイスターズでしたが、9連戦に入ってからというもの、ジャイアンツに3タテを食らって、ボロ雑巾のように酷い負け方を続けています。今日はスワローズに何とか逆転勝ちをして、とりあえず定位置と蔑まれる最下位を脱しましたが、このところの投手陣の完全崩壊を考えると、先行きは相当厳しいものがあります。 …
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DeNAベイスターズは変わったのか・・・大洋時代からのオールドファンの思い

初回の1点を追いつかれての延長10回サヨナラ勝ち、2戦目は2点を追いかけて終盤での逆転勝ち、そして今日は、3点差を追いつかれて延長にもつれ込んだ挙句の若い捕手の快打でのサヨナラ勝ち。横浜DeNAベイスターズは、昨年大きく負け越した中日相手に連日痺れるようなゲームを制し3連勝して、20試合目にして10勝到達、そして5割をキープすることにな…
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勝ったのにお金返せ・・・ベイスターズチケット異常な返金率の高さに思う

痛ましい高速夜行バスの事故に始まって、3.11を思い出してしまうような竜巻に終わった今年のゴールデンウィーク。プロ野球はベイスターズがこの期間の5試合について、試合内容に満足がいかなければ料金を返すというチケットを試合ごとに50枚づつ販売しました。お客様の立場に立ったファンサービスのつもりで企画したものと思われますが、返金を希望するファ…
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貧打・・貧打・・再びベイスターズの惨状を嘆く

6勝17敗、勝率2割6分1厘、打率1割9分1厘、防御率3.78。押しも押されぬダントツの最下位。4月終了時点のベイスターズの成績です。しかも、30日は3試合連続、今季9度目の完封負け。本当に言葉が出ません。あの元気な中畑監督でさえ、病に取りつかれそうに見えるほどの顔面蒼白、ついには「ほとんどプロのレベルじゃない。これぐらい打てないのが続…
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DeNAベイスターズは変われるかもしれない・・・38歳三浦大輔投手 3年ぶりの完封

素晴らしいピッチングでした。150キロを越える豪速球はなくても、打者をきりきり舞いさせるフォークボールはなくても、狙った所に投げる緻密なコントロールと配球の妙があれば、完封することができるというお手本のような、番長三浦投手の今夜の快投でした。 投手の分業化が当たり前になって、特に指名打者制を採用していないセリーグにあっては、その傾…
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横浜ベイスターズ 2年越しの身売り

プロ野球は日本シリーズに向けて佳境に入っています。セパ両リーグともクライマックスシリーズ、今夜も1点を争う手に汗握る攻防を展開していました。セリーグでは、中日谷繁、ヤクルト相川の両捕手がセンターラインの真ん中にドンと居座り、投手のリードと守りの要として存在感を示していました。パリーグに目を転じれば、両リーグで首位打者となった内川選手が今…
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横浜高校より弱い!?横浜ベイスターズ

9月9日現在、3割3分3厘。これは打率ではありません。横浜ベイスターズの勝率です。昨季までベイスターズに在籍した内川選手の現在の打率3割3分2厘とほとんど変わりません。このペースでは、今年も90敗を喫しそうなペースです。 8月17日、ヤクルト戦。初回に8連打で一挙8点を上げながら、それでも勝ちきれず終わってみれば10対10でした。…
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横浜ベイスターズ

2008年 3割3分8厘、2009年 3割5分4厘、そして2010年本日現在 3割4分5厘。バットマンレースの数字ではありません。僕がこよなく愛する横浜ベイスターズの勝率です。絶望的な借金33、ダントツの最下位を独走すること3年です。ファン暦45年を自認していますが、3年も続けて、これほど酷いシーズンが続いた記憶はありません。 1…
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