テーマ:ACL

吉田レイソルのしたたかさ~ACL開幕の結果に思う

今年もJリーグの開幕に先駆けて、ACLの戦いが始まりました。この4、5年の惨敗とも言うべき結果や代表レベルでのW杯及び先のアジアカップでの敗退を受けて、クラブチームがどのように戦うか注目していました。 しかも、今回の大会に臨むのは、レッズ、ガンバ、アントラーズ、そしてレイソルといずれもJの優勝経験のあるクラブで、ある意味勝ち方を知って…
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柏レイソル 遂に力尽く・・・ACL日本勢敗退に思う

2戦合計1対8・・・。惨敗の文字が躍ってもやむを得ない完敗を示すスコアでした。ACL準決勝セカンドレグ、日本勢で唯一勝ち残っていた柏レイソルは、ホームでアウェイゴール4つを与え、蜘蛛の糸を手繰るような状況の中で、アウェイで広州恒大に挑みましたが、再び4失点を喫し、決勝進出はなりませんでした。2戦通じてポイントとなったのは、リードして迎え…
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ACL準決勝1stレグ 柏レイソル 過密日程に泣く

アジア王者を目指している柏レイソルの9月半ばからのスケジュールです。13日Jリーグ(柏)、18日ACL準々決勝(サウジアラビア)、22日Jリーグ(大阪)、25日ACL準決勝(柏)、28日Jリーグ(柏)、10月2日ACL準決勝(中国)。20日間で6試合、中4日、中3日、中2日、中2日、中3日。過密日程を超えた殺人的なスケジュールと言えるで…
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ACL 柏レイソル ベスト4進出

気温36度、湿度8%。国際試合では、目にすることも稀な前後半半ばの飲水タイム。ACL準々決勝セカンドレグ。Jリーグ勢で唯一勝ち残っていた柏レイソルが過酷な条件のアウェーで、アル・シャバブと対戦しました。 既にホームでアウェーゴールを許して引き分けてしまった柏は、エース、レアンドロ・ドミンゲス選手を欠いた中で、点を取ることがベスト4…
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ACL 柏レイソルしたたかにベスト8へ・・・そして、代表の季節へ

22日のACLラウンド16の第2戦、日本勢最後の砦として期待を一身に担う形となった柏は全北現代をホームに迎え、実にしたたかなサッカーを展開して、準々決勝に駒を進めました。 既にアウェイで先勝して圧倒的なアドバンテージを持つ柏に対して、全北が前がかりになって攻めてくるのは明らかでした。それに対して、策士ネルシーニョ監督はサイドバック…
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ACLの衝撃・・・柏を除く3チームの敗退

アジアチャンピオンズリーグ予選ラウンドが終了しました。日本勢は柏レイソルが無敗で通過しましたが、広島、仙台、浦和の3チームは敗退することになりました。そもそも、韓国勢や中国勢のいずれも2チームが突破していることを考えると、残念な結果と悲観する以上にJリーグの惨敗と捉える必要があるでしょう。ことに、今年はリーグを挙げて出場チームを支援する…
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今年も先行きが厳しい・・・ACL開幕

年を経るにつれて厳しさを増しているアジアチャンピオンズリーグが開幕しました。この2日間で初戦を終えた日本勢4チームの中で勝点3を確保したのは、わずかに柏レイソル1チームでした。 ホームで開幕を迎えた昨年のJリーグチャンピオン広島は、ウズベキスタンのプニョドコルのしたたかさに2点を失い、あえなく初戦を落としました。特に、前半終了直前…
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ACL ラウンド16で日本勢姿を消す

久しぶりに体を前のめりにしたり、のけぞったり、思わず声を上げてしまう試合を見ました。ACLラウンド16、一発勝負の厳しい戦いに今夜は、柏レイソルとFC東京が挑みました。昨夜の名古屋に続いてアウェイで戦わざるを得ない状況になってしまったのは、いずれもグループリーグを1位で勝ち抜けなかったからです。 蔚山現代に挑んだ柏レイソル。相手の…
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ACL Jリーグ勢の苦戦に思う

FC東京8、名古屋6、柏4、ガンバ3。アジアチャンピオンズリーグ東地区グループリーグもそれぞれ4試合を終え、2試合を残すのみとなりました。Jのここまでの16試合で奪った勝点合計は、僅か21、失った勝点は27にも上ります。 僅かにFC東京のみが健闘して、リーグ突破に王手をかけていますが、他のチームの不調ぶりには大いに不満の残るところです…
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ACLの難しさ・・柏レイソル 韓国全北現代に圧勝

本当に難しいゲームでした。日本を代表するJのチームが苦戦しています。ACL  アジアチャンピオンズリーグ。日本を代表するチームがそれぞれ2試合を終えて、獲得した勝点は柏が3、東京が4、名古屋が2、ガンバに至っては0。失った勝点は、実に15にのぼります。 昨夜の柏は実に見事でしたけれども、日本を代表するJのチームが本当に苦戦…
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いよいよ開幕を迎えたACL

1勝2敗1引き分け。勝点に換算すると奪った勝点4、失った勝点8になる計算です。いよいよ、今年のアジアチャンピオンズリーグがスタートしました。初戦で勝利したのは、わずかにFC東京のみで、ホームでのスタートとなったガンバは浦項に完敗してしまいましたし、名古屋も城南一和にロスタイムに追いつかれ勝点2を失う厳しい結果となりました。昨季Jを制した…
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ACL 2年連続して韓国勢の後塵を拝す

昨日そして今日、アジアチャンピオンズリーグラウンド16の試合が行われました。結果は昨年に引き続き、韓国勢の前に屈した形となりました。東アジア地区は、勝ち残った4チームのうち3チームを韓国勢が占め、2年連続して韓国勢の牙城を崩すことはできませんでした。 この結果は、1次リーグで日本勢3チームが辛うじて2位で通過したことを考えれば、当…
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ACL鹿島も敗退・・・明らかになったJの現実

ガンバ大阪に続いて、Jのチャンピオン鹿島アントラーズまでが韓国勢に敗れました。1点を先行された鹿島は、自陣に閉じ籠もった浦項のディフェンスをついに崩すことなく、タイムアップの笛を聞くこととなりました。それは、前夜のガンバの試合のコピーを見せられたようなもので、およそゴールをこじ開ける雰囲気も感じられないまま、なすすべなく敗れたのです。い…
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ACL・・ガンバ敗退と6月のW杯日本代表の行く末

ACL準々決勝、ガンバ大阪はアウェイで韓国城南に微妙な判定のPKから失点すると、ズルズルと失点を重ね敗れました。今季のガンバは外国人FWがチームにフィットせず、Jリーグでも勝点を伸ばせない状況が続いていましたから、ある意味当然の結果だったかも知れません。テレビから流れてくる映像から判断すると、深い芝にボールが転がらないためお家芸である流…
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ACL初戦 ガンバのサッカーは日本代表を超えた

今年もアジアチャンピオンリーグが始まりました。 W杯イヤーにおよそ代表とは思えないゲームを見せられた後だけに、戦いの幕が下ろされたこの大会の緒戦、しかもアウェイで韓国チーム相手に見せたガンバのサッカーには、引き分けたとはいえ、溜飲が下がる思いをしました。 遠藤を中心にして統一された意思の下に、パスを繋ぎながら、緩急自在に時として…
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名古屋大敗~ACL戦い方の難しさ

アジアチャンピオンズリーグ準決勝第1戦、日本勢で唯一残った名古屋がアウェイでアルイデハドと対戦しました。結果は後半30分過ぎから立て続けに4失点をして、思いもしない2-6というスコアで名古屋が敗れました。点を取られる時間帯からすると先日の日本代表がオランダに敗れたゲームに似たようなイメージが湧くのですが、その内容は大きく異なるようなもの…
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アジアチャンピオンズリーグの楽しみ

ACL(アジアチャンピオンズリーグ)のファイナルが近づいてきました。準々決勝で日本勢同士がぶつかってしまったのが残念ですが、昨日の第2戦はテレビで見ているだけでも、ワクワクするようなスリリングなゲームでした。 Jリーグと違って完全なホーム&アウェイで、ノックアウトシステムの上にアウェイゴールが2倍にカウントされるルールのため、一つのゴ…
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