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驟雨 突然の雨に打たれても

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驟雨 突然の雨に打たれても
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晴れていた空が突然雲に覆われて、激しい雨が降り出す。時として人生も予想もしていない困難に出くわすことがあるでしょう。そんな時でも、常に前向きに自分の人生と向き合っていきたいものです。

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タイトル 日 時
運慶展開幕・・・運慶の造った仏様たちに会いに上野の森に
京都、奈良の寺社巡りを始めて14年。訪れた数は、100を超えました。仏像の前で合掌し頭を垂れる。それは、何かを祈るのではなく、自分自身と向き合う一瞬です。あるいは、その行為の瞬間に無心となると言っても良いのかもしれません。 ...続きを見る

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2017/10/05 20:40
1年ぶりに
ほぼ1年間筆を置いたと表現するのでしょうか。 ...続きを見る

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2017/10/04 15:23
U19日本代表 空白の10年を埋め世界へ
U16日本代表に続いて、U19日本代表も遂に重い扉を開けて、ようやく長い停滞期を脱しました。5大会連続してトーナメント初戦に敗れ続けてきたユース世代が、中東3ヶ国に囲まれた厳しいグループリーグを突破して臨んだ準々決勝。タジキスタンから4点を奪い、世界への切符を手に入れました。 ...続きを見る

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2016/10/25 21:02
「臨済禅師1150年・白穏禅師250年遠諱記念 禅・・心をかたちに」
「臨済禅師1150年・白穏禅師250年遠諱記念 禅・・心をかたちに」 京都・建仁寺、東福寺、南禅寺、妙心寺、天龍寺、大徳寺、相国寺、萬福寺、鎌倉・建長寺、円覚寺など臨済宗・黄檗宗の各本山が所蔵する仏像や絵画、書などを集めた特別展「禅・・心をかたちに」の内覧会に行って来ました。 ...続きを見る

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2016/10/19 06:33
勝つには勝ったけれども・・・ロシアW杯アジア最終予選第3戦
終了を告げるホイッスルの瞬間の選手達の歓喜、そしてベンチの監督の喜び方。それは、もはやアジア王者の姿ではありませんせでした。 ...続きを見る

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2016/10/06 22:04
U16日本代表 2大会ぶりに世界へ
韓国とオーストラリアが予選で敗退するという、荒れた大会の様相を呈しているU16アジア最終予選ですが、グループリーグ3勝無敗。得点21、失点0と圧倒的な強さを見せつけて、トーナメントに勝ち上がった若き日本代表。 ...続きを見る

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2016/09/26 23:40
横浜ベイスターズ 悲願のクライマックス進出・・・そして三浦投手引退へ
大洋ホエールズ時代からのオールドファンとして、3位以内が決定するまで安心できませんでした。勝負は下駄を履くまでわかりません。 ...続きを見る

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2016/09/20 20:25
若き日本代表の戦いが始まる・・U17W杯アジア最終予選開幕
今年の秋は、日本サッカー界にとっては重要です。前回大会で世界への道を閉ざされたU17、そして4大会連続して本大会への出場権を逃しているU20世代のアジア最終予選があるからです。世界での経験値を上げることの重要性は、何よりもU23世代がリオデジャネイロオリンピックでその不足を露呈したことでも明らかです。 ...続きを見る

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2016/09/17 10:15
かくれ里・・・平安の秘仏〜櫟野寺の大観音とみほとけたち
かくれ里・・・平安の秘仏〜櫟野寺の大観音とみほとけたち かの白洲正子さんがその著書の中で、街道から少し離れた真空地帯のようなところを「かくれ里」と呼んだそうですが、滋賀県甲賀市にあるという天台宗の古刹、櫟野寺。かく申す僕もそこに20体もの重要文化財に指定されている仏像があることはもちろんのこと、その古刹の名さえも知りませんでした。 ...続きを見る

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2016/09/15 19:46
「没後20年 特別展 星野道夫の旅」
星野道夫さんがシベリアの地で逝ってからすでに20年。彼の残した写真と心が洗われるような感性豊かな文章の数々は、今でも多くの人を魅了しています。彼の没後20年にあたって、写真展が開催されています。 ...続きを見る

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2016/09/05 21:08
辺見庸さん 「1★9★3★7(イクミナ)」
僕が所属している団体、それは業務遂行上必ず加入しなくてはならないのですが、昨年からその団体の定期総会の冒頭に国歌斉唱をすることになりました。サッカー場で日本代表の試合の前に歌う「君が代」とは、明らかに違う異質なもので、暗く澱んだ薄気味悪さに近い雰囲気を感じています。 ...続きを見る

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2016/07/11 21:29
ほほえみの御仏・・・二つの半跏思惟像
「相談する相手は仏像が一番。他言はしないし、黙って聞いてくださる。」と、どなたかが書いているのを読んだことがあります。差し迫った悩みごとはありませんが、この言葉を思い出させるような仏像にお目にかかって来ました。 ...続きを見る

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2016/06/24 21:48
古代ギリシャ展・・・時空を超えた旅
古代ギリシャ展・・・時空を超えた旅 「すべてのはじまり、神話の国ギリシャ」とのキャッチフレーズのもと、古代ギリシャ展が今日21日から東京国立博物館で開幕します。昨日、その内覧会に行ってきました。 ...続きを見る

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2016/06/21 09:08
談山神社で廃仏毀釈を思う
談山神社で廃仏毀釈を思う 黒岩重吾さんの古代小説、「落日の王子 蘇我入鹿」や「天の川の太陽」影響が強かったせいか、中大兄皇子(後の天智天皇)や中臣(藤原)鎌足を好きになれませんでした。そのため、奈良を訪れても談山神社に足を運んだことは一度もありませんでした。 ...続きを見る

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2016/06/01 13:44
むしろ長安は奈良にある
むしろ長安は奈良にある 「むしろ長安は奈良にある」とは、司馬遼太郎さんの名著「街道をゆく・奈良散歩」の中にある言葉です。長安、現在の西安市には大雁塔や小雁塔とよばれる磚(レンガ)が残されているけれども、その他には大唐の栄えをしのぶ建造物はなにもない、と述べた後に続けています。 ...続きを見る

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2016/05/06 23:47
憲法記念日の新聞
69回目の憲法記念日。昨3日の読売新聞の社説には驚かされました。「改正へ立憲主義を体現しよう」の大きな見出しで憲法改正の必要性を論じているのでした。立憲主義を踏みにじる行為ばかりの現政権寄りの論調を続けている新聞が、殊更に立憲主義を主張することに大きな違和感を感じざるを得ません。 ...続きを見る

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2016/05/04 23:56
ふるさと納税に疑問を感じる・・・4月3日の天声人語から
平成26年5月26日の朝日新聞「天声人語」は、次のように書き出しています。 「わが町に300万円を寄付していただければ、200万円相当の牛1頭分の肉をお贈りします・・・。なんとも豪快な話である。20万円以上の寄付で子羊まるごと1頭をさし上げるという町もある。お取り寄せグルメの紹介ではない。」 ...続きを見る

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2016/04/11 19:43
暦をめくる
一年に2度気持ちが改まる日本。 ...続きを見る

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2016/04/01 00:28
さだまさしさん 2015コンサートツアー「風の軌跡」千秋楽
さだまさしさんの今年のコンサートツアー千秋楽は大宮でした。久しぶりに「きみのふるさと」をオープニングにしてスタートしたコンサートは、今年発表されたアルバム「風の軌跡」をタイトルに冠せられたものです。そのアルバム以外から選ばれた曲目は、どこか懐かしくもあり、しっとりとしたものが多かったように思いました。 ...続きを見る

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2015/12/13 18:10
「僕は上手な選手ではありません」レッズ鈴木啓太選手のメッセージ
「僕は上手な選手ではありません。自分自身のプレーに苛立つこともたくさんありましたが、それでもチームのため、仲間のため、浦和レッズの勝利のために走り続けたことは僕のプライドでした。」 ...続きを見る

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2015/11/29 23:57
やはり楽観論は危険だと思う・・・サッカー日本代表
前半を終了して0対0。最終予選で韓国やオーストラリアを相手にしているわけではないのに、決定的なシーンを作り出せないばかりか、CBの槙野選手が対応を誤りペナルティエリア手前でカードを受けたり、バタバタしていました。最早、僕たち日本代表はアジア二次予選レベルに成り下がってしまった感があります。 ...続きを見る

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2015/11/17 23:21
東寺で日常の信仰に触れる
東寺で日常の信仰に触れる 京都に移動して迎えた朝も夜明け前から起き出して、ホテルから真言宗の総本山である東寺まで歩きました。一年を通して毎朝欠かさず執り行われているというお勤めに参加するためです。 ...続きを見る

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2015/11/11 21:38
秘仏吉祥天に誘われて、浄瑠璃寺を訪う
秘仏吉祥天に誘われて、浄瑠璃寺を訪う 旅に出ると早起きになります。正倉院展を鑑賞した翌日は、日の出前の薄暗い春日大社の一の鳥居をくぐり、足を進めて東大寺二月堂に向かいました。日中の喧騒が嘘のような静寂な空気に包まれたそこは、まるで異空間であるかのようです。 ...続きを見る

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2015/11/09 17:33
芸術の秋〜第67回正倉院展へ
芸術の秋〜第67回正倉院展へ 11月3日文化の日。秋たけなわ、爽やかな青空の下まさに芸術の秋と呼ぶにふさわしい季節です。昨年に引き続き正倉院展に行ってきました。 ...続きを見る

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2015/11/06 23:04
本を読んで深く考える・・・読書週間に
朝晩の空気に冷たさを感じる季節となってきました。まさに秋本番、文化の秋、そして読書の秋です。そんな中、今年も読書週間が始まっています。 ...続きを見る

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2015/10/31 23:17
「始皇帝と大兵馬俑」展の開会式
東京国立博物館において「始皇帝と大兵馬俑」展が明日10月27日に開幕するのですが、それに先駆ける機会を得てその開会式と内覧会に行ってきました。NHKの女性アナウンサーの司会で行われた開会式では、館長の挨拶に始まり、中国陝西省文物局次長、そして後援する中国大使館臨時大使の挨拶が行われました。中国関係者の挨拶は日本語通訳の言葉で聞いたのですが、臨時大使の挨拶には思わず考えてしまう言葉が含まれていました。 ...続きを見る

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2015/10/26 22:53
ジャパンウェイ・・・ラグビー日本代表とサッカー日本代表
秩父宮ラグビー場で初めて見たラグビーの試合は、共に9番のジャージを着た今は亡き宿沢選手と松尾選手が同じポジションで対峙した早明両校による大学選手権決勝でした。宿沢選手が4年、松尾選手が1年で、当時僕は高校生でした。サッカー部だった僕ですが、以来早明戦や早慶戦を中心に多くの試合を観戦し、自分にはラグビーはできないと思いながら、その紳士的なスポーツに興味を持ち続けています。 ...続きを見る

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2015/10/15 15:33
10月5日の読売新聞「編集手帳」
「煽動家は教室の演壇に立つべきではない、と教師を戒めたのは、マックス・ウェーバーだ。」との書き出しで始まる10月5日付読売新聞「編集手帳」に違和感を感じました。 ...続きを見る

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2015/10/11 23:19
ベイスターズの終戦と監督の辞任
ジェットコースターに乗っているような一年でした。最大貯金11を使い果たしながらも、オールスター前は首位で折り返すことに成功したのですが、よもや後半だけで借金16も作るとは・・・・。今年は10数年ぶりに横浜球場に足を運んでみたいという気持ちになりましたが、後半戦の急降下で叶いませんでした。 ...続きを見る

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2015/10/02 17:21
無力感を感じつつ、それでも考える
無力感を感じつつ、それでも考える この数ヶ月、本当に考えることの多い日々が続きました。これほど多くの岩波書店から出版された書物を読んだのは久しぶりですし、有斐閣の書物を購入したのも学生時代以来です。自民党が変容したことを描いた本もワイマール体制が崩壊したことを分析する本も読みました。 ...続きを見る

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2015/09/20 18:35
日本の民主主義は死んでしまうのでしょうか
参議院安保法制特別委員会でたった今、強行採決が行われたようです。敢えて行われたようと表現したのは、一体何が行われたのか、さっぱりわからなかったからです。 ...続きを見る

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2015/09/17 17:07
反知性主義の安保法案に改めて反対
「すみません、こんなことを言うのは非常に申し訳ないのですが、先ほどから寝ている方が沢山おられるので、もしよろしければお話を聞いていただければと思います。」と切り出したのは、昨日の参議院安保法制特別委員会の中央公聴会でのSEALDsの奥田君でした。 ...続きを見る

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2015/09/16 20:02
九月の雨・・・それは暴力的になってしまった
「クルマのワイパー透かして見てた 都会に渦巻くイルミネーション」との歌い出しで始まるのは、1977年に発表された太田裕美さんの「九月の雨」です。 ...続きを見る

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2015/09/10 21:25
ハリルホジッチ監督のコンセプトがわからない・・・日本代表対カンボジア代表
何とも・・・胸躍ることが全くない、魅力のないチームに成り下がってしまったことでしょうか。FIFAランキング180位の相手に対して、香川、本田、岡崎、長谷部、吉田・・・アジアレベルでは千両役者呼べる看板選手を揃えて臨みましたが、記録したゴールは僅か3でした。この日カタール15、UAE10、クウェート9、韓国8とアジアのライバル国がランキング下位のチームから奪った得点を見ても、それは明らかにぶざまなものといわざるを得ません。 ...続きを見る

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2015/09/04 19:16
誰のための景気回復なのか・・・8月20日朝日新聞「経済気象台」
「誰の誰による誰のための景気回復だったのかが問われる日はそう遠くない。」と結んでいたのは、8月20日朝日新聞のコラム「経済気象台」でした。確かに政府や関係機関が発表する経済指標は、緩やかな景気回復局面にあるかのように見えます。しかし、実体経済、特に地方や中小企業の現実を考えると果たしてそうなのでしょうか。 ...続きを見る

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2015/08/27 20:21
国立大学で何が起きているのか・・・6月8日文部科学大臣通知と8月24日読売新聞アンケート結果
「文系学部のある全国の国立大60校のうち、半数近い26校が2016年度以降、文系学部の改廃を計画していることが、各国立大学長を対象にした読売新聞のアンケート調査でわかった。 教員養成系学部を中心に計1300人以上の募集が停止され、定員の一部を新設学部に振り分けるなどの改革が行われる。国立大の文系に再編の波が押し寄せている実態が浮かび上がった。」との、今朝の読売新聞の一面の記事に衝撃を受けました。 ...続きを見る

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2015/08/24 21:22
池上彰さんの「新聞ななめ読み」・・・戦後70年の8月に思う
70年目の8月を迎えました。制定過程にさまざまな意見があることは承知していますが、国民の間に定着しているはずの憲法が時の政権によって揺らいでいます。言わずと知れた安倍政権による「平和安全法制」という美名を冠せられた一つの新しい法案と自衛隊法をはじめとする10本の法律改正案です。 ...続きを見る

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2015/08/03 22:27
横浜終戦か・・・ベイスターズ最大借金7
最早、ここまでなのでしょうか。オールスター明け、1勝8敗でついに借金は7となりました。今季最大11の貯金があったことを考えると、交流戦以降実に18も負け越しているということになります。 ...続きを見る

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2015/07/31 11:29
怒りに震える
やり場のない怒りに震えています。 ...続きを見る

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2015/07/17 10:25
明日の強行採決を前にして
このままでいいはずはない。 ...続きを見る

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2015/07/14 23:04
「風の軌跡」 さだまさしさんの新しいアルバム
写真家でありエッセイストでもあった故星野道夫さんが、大気は太古の昔からの無数の生き物たちが吐く息を含んでいるので、風こそは、太古からの化石だと、述べているのを思い出しました。改めてその著作を探してみると、「旅をする木」に収められた「はるかな時を超えて」と題せられた短文の中に見つけることができたのでした。その中で、「吐く息とは言葉に置きかえてもよいだろう」とも述べています。星野さんの繊細な感受性に心が洗われるような思いになったのは言うまでもありません。 ...続きを見る

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2015/07/12 21:42
なでしこ 高揚感なき決勝進出
これが王者の勝ち方なのでしょう。あるいは、勝利の術を知る者の戦い方と言ってもいいでしょう。幸運なオウンゴールが決勝点になったという表現もできそうですが、僕にはやはり勝つべくして勝ったと思わざるを得ません。 ...続きを見る

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2015/07/02 20:10
表現の自由を考える・・・「絶歌」出版と自民党議員の勉強会「文化芸術懇」
今年の6月は憲法を考える月となりました。4日の衆議院憲法調査会での3人の先生方からの安保法制に対する本質的なところでの憲法違反という問題提起のみならず、ここに来て、いわゆる「表現の自由」を巡っての問題が大きくクローズアップされてきました。 ...続きを見る

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2015/06/28 04:40
よこはまたそがれ〜ベイスターズ急下降
「よこはまたそがれ」と言うと、今から40数年前に五木ひろしさんの大ヒット曲です。この歌を思い出すこと自体、年代が想像されそうですが、ベイスターズの現在の状況は正に黄昏を迎えつつあるようなものとなってきました。 ...続きを見る

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2015/06/10 13:57
憲法の視点からあらためて安保法制を考える
「日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査する機関です。」とされる衆議院の憲法調査会の存在を知っていた人は少なかったことでしょう。そう申す僕も知らなかった一人です。その調査会に参考人として招かれた憲法学者の皆さんがこぞって、審議中の安保法制に対して、憲法違反と表明したことで俄然脚光を浴びました。 ...続きを見る

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2015/06/09 09:16
快進撃が続く横浜ベイスターズ
これは夢か幻か・・・と思えるほど横浜ベイスターズの快進撃が続いています。大洋ホエールズ時代からほぼ半世紀、このチームを応援してきた僕にとって、そのほとんどが暗く沈んだ時間を過ごしてきました。それ故、毎日のように「何年ぶり」との言葉が冠せられる慶事があっても、意見を表明することは差し控えてきました。 ...続きを見る

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2015/05/15 11:44
権力とメディア・・・新聞各紙の社説を読む
今月17日、自民党がテレビ朝日とNHKの経営幹部を呼んで、個別の番組について異例の事情聴取を行ったことが大きく報じられました。新聞各紙もこぞってこの問題を取り上げ、それぞれの社説でその見解を述べていましたが、何やら言い知れぬような思いとともに、自民党の後ろにある政権の、首相の狭量さを感じずにはいられません。 ...続きを見る

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2015/04/29 20:35
興福寺中金堂 再建工事現場公開
興福寺中金堂 再建工事現場公開 1週間ほど前、思い立って再建が進む奈良・興福寺中金堂の工事現場を見学して来ました。完成後は見上げることになる組み物や屋根瓦などを間近に見ることができる上、国宝である東金堂や五重塔、北円堂、そして南円堂を上から眺めることのできる最初で最後の機会であり、貴重な経験になりました。 ...続きを見る

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2015/04/19 11:17
「玉ねぎの皮をむきながら」・・・4月15日の朝刊コラム
4月15日の朝刊コラムは、朝日、読売、日経3紙が揃ってお亡くなりになられたドイツ人のノーベル賞作家であるギュンター・グラス氏について述べていました。しかも、氏の代表作である「ブリキの太鼓」と自伝である「玉ねぎの皮をむきながら」を取り上げている点でも共通しています。しかし、その取り上げ方はそれぞれで、興味深く読みました。 ...続きを見る

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2015/04/17 11:52
「実学か、教養か」・・・3月12日朝日新聞「経済気象台」に思う
朝日新聞の金融面に「経済気象台」というコラムがあります。社外の方がペンネームを用いて執筆しているコーナーで、比較的読みやすく天声人語とともに欠かさず読んでいます。 ...続きを見る

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2015/04/14 17:09

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