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驟雨 突然の雨に打たれても

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驟雨 突然の雨に打たれても
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晴れていた空が突然雲に覆われて、激しい雨が降り出す。時として人生も予想もしていない困難に出くわすことがあるでしょう。そんな時でも、常に前向きに自分の人生と向き合っていきたいものです。

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タイトル 日 時
香川真司選手の躍動・・・ドルトムント ドイツカップを制し2冠達成
史上最多勝点を積み上げてブンデスリーガを制したドルトムント。バイエルンミュンヘンを相手にドイツカップファイナルに挑みました。プレミア移籍が噂される香川真司選手のドイツでのラストゲームになるかもしれないこの試合をライブで見るために、今朝は3時に起き出しました。サッカーに関しては、目覚ましが鳴る前に時間通りに目が覚めてしまう自分に驚きです。マンチェスターユナイテッドのファーガソン監督も視察に訪れたこの試合、やはりお目当ては香川選手だったのでしょう。 ...続きを見る

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2012/05/13 05:33
勝ったのにお金返せ・・・ベイスターズチケット異常な返金率の高さに思う
痛ましい高速夜行バスの事故に始まって、3.11を思い出してしまうような竜巻に終わった今年のゴールデンウィーク。プロ野球はベイスターズがこの期間の5試合について、試合内容に満足がいかなければ料金を返すというチケットを試合ごとに50枚づつ販売しました。お客様の立場に立ったファンサービスのつもりで企画したものと思われますが、返金を希望するファンの多さに驚いています。 ...続きを見る

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2012/05/08 23:56
貧打・・貧打・・再びベイスターズの惨状を嘆く
6勝17敗、勝率2割6分1厘、打率1割9分1厘、防御率3.78。押しも押されぬダントツの最下位。4月終了時点のベイスターズの成績です。しかも、30日は3試合連続、今季9度目の完封負け。本当に言葉が出ません。あの元気な中畑監督でさえ、病に取りつかれそうに見えるほどの顔面蒼白、ついには「ほとんどプロのレベルじゃない。これぐらい打てないのが続くのはあり得ない」というコメントを発しました。 ...続きを見る

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2012/05/02 23:15
行き過ぎた規制緩和を考える・・・関越道高速バス事故
ゴールデンウィーク開始早々、痛ましい事故が起こってしまいました。「行ってきます」と出かけたはずの人が翌日には帰らぬ人となってしまう理不尽さに、ただただ茫然として立ち尽くしてしまいます。 ...続きを見る

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2012/04/30 18:43
一青窈さんの新しいアルバム『歌窈曲』
久しくアルバムの発表のなかった一青窈さん。待ち望んでいた新しいアルバムは何と昭和歌謡のカヴァーでした。その名も『歌窈曲』。由紀さおりさんとPink Martiniとのコラボのアルバム『1969』が話題を集めていますが、一青窈のこのアルバムも実に素晴らしいものです。 ...続きを見る

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2012/04/27 23:15
三和多美さん「海軍の家族」・・山本五十六元帥と父三和義勇と私たち
『父のひ孫の一人が父の軍服姿の写真を見て、「これ誰、おまわりさん?」と聞いた。「いいえ、おまわりさんではないの、あなたの曾祖父、ひいおじい様よ、軍人よ」「軍人て何?」戦前の陸海軍と今の自衛隊は違う。「軍人て何?」と聞かれて、私は答えに窮した。このおまわりさんと間違えられた父の生涯を書いて、昔の軍人が御国の為にどのように精いっぱい戦って死んでいったかをわかってもらうより仕方がないと思った。』(本書「おわりに」から) ...続きを見る

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2012/04/21 23:22
ACL Jリーグ勢の苦戦に思う
FC東京8、名古屋6、柏4、ガンバ3。アジアチャンピオンズリーグ東地区グループリーグもそれぞれ4試合を終え、2試合を残すのみとなりました。Jのここまでの16試合で奪った勝点合計は、僅か21、失った勝点は27にも上ります。 僅かにFC東京のみが健闘して、リーグ突破に王手をかけていますが、他のチームの不調ぶりには大いに不満の残るところです。 ...続きを見る

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2012/04/19 23:37
さだまさしさん『かすてぃら・・・僕と親父の一番長い日』
10日の還暦コンサートに合わせるかのように発表された『かすてぃら』。 ...続きを見る

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2012/04/15 23:33
京都祇園の惨劇・・・4月13日朝刊「天声人語」と「編集手帳」
あの秋葉原の事件が頭をよぎるような、何とも痛ましい事故が起きてしまいました。春爛漫の京都祇園、見覚えのある道での惨劇に心が痛みます。折からの満開の桜が薄墨の桜にでもなってしまったかのような、言葉では言い尽くせない事故、いや事件でした。 ...続きを見る

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2012/04/13 22:12
DeNAベイスターズは変われるかもしれない・・・38歳三浦大輔投手 3年ぶりの完封
素晴らしいピッチングでした。150キロを越える豪速球はなくても、打者をきりきり舞いさせるフォークボールはなくても、狙った所に投げる緻密なコントロールと配球の妙があれば、完封することができるというお手本のような、番長三浦投手の今夜の快投でした。 ...続きを見る

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2012/04/12 23:01
坂東眞砂子さん「朱鳥の陵」(あかみどりのみささぎ)
坂東眞砂子さんの小説はおどろおどろしいというイメージがあって、これまで読んだことはありませんでした。しかし、店頭に並んだ本書のタイトルに古代史物であることを連想し、ページをめくってみました。すると、飛び込んでくる飛鳥宮、藤原宮、飛鳥浄御原朝、高市皇子などの文字にワクワクして、著者に対するある種アレルギーに似た感情は吹き飛んでしまいました。 ...続きを見る

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2012/04/11 13:20
さだまつり・・・残念ながらテレビ鑑賞で
急な仕事で泣く泣くさいたまスーパーアリーナに行くことができませんでした。この日を楽しみにしていただけに本当に残念。しかし、フジテレビNEXTでコンサートの開始からずっと生中継するとのこと。いや、実にありがたいことでした。 ...続きを見る

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2012/04/10 22:11
早春の法然院で星野道夫さんを想う
早春の法然院で星野道夫さんを想う 僕の手元に星野道夫さんの講演録「魔法の言葉」があります。その中に、1995年1月京都東山山麓法然院で開催された写真展に併せて行われた講演録が掲載されています。東山山麓にひっそりと佇む法然院を訪れるたびに、何故か今は亡き星野さんにそっと近づいたように思ってしまいます。それは、この3月半ば過ぎに訪れた時にも感じたものでした。 ...続きを見る

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2012/04/03 23:57
一月遅れの梅
一月遅れの梅 暑さ寒さも彼岸まで。 ...続きを見る

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2012/03/29 23:20
ACLの難しさ・・柏レイソル 韓国全北現代に圧勝
ACLの難しさ・・柏レイソル 韓国全北現代に圧勝 本当に難しいゲームでした。日本を代表するJのチームが苦戦しています。ACL  アジアチャンピオンズリーグ。日本を代表するチームがそれぞれ2試合を終えて、獲得した勝点は柏が3、東京が4、名古屋が2、ガンバに至っては0。失った勝点は、実に15にのぼります。 ...続きを見る

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2012/03/22 22:59
古都 奈良と京都を考える
古都 奈良と京都を考える 夜来の雨が上がり、空にはまだ厚い雲が垂れこめる早朝。3月とはいえ春まだ浅く、冷たい空気が身を切るようでした。それでも深く吸い込んだ空気が胸いっぱいに広がり、爽やかな思いを体中に感じました。 ...続きを見る

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2012/03/19 23:40
梅 凛として咲く
梅 凛として咲く 例年より1ケ月以上も遅れて、ようやく待ち望んでいた我が家の紅梅がちらほらと咲き始めました。 ...続きを見る

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2012/03/15 22:33
「人は優しくなったか。賢くなったか。」震災から1年 3月11日の讀賣新聞「編集手帳」
あの震災から1年が過ぎました。この日の新聞は、各紙とも一面から東日本大震災に関しての追悼の記事で溢れていました。その中でも、ひときわ輝きを放っていると感じたのが讀賣新聞でした。 ...続きを見る

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2012/03/12 23:58
いよいよ開幕を迎えたACL
1勝2敗1引き分け。勝点に換算すると奪った勝点4、失った勝点8になる計算です。いよいよ、今年のアジアチャンピオンズリーグがスタートしました。初戦で勝利したのは、わずかにFC東京のみで、ホームでのスタートとなったガンバは浦項に完敗してしまいましたし、名古屋も城南一和にロスタイムに追いつかれ勝点2を失う厳しい結果となりました。昨季Jを制した柏レイソルも、タイのチャンピオン、ブリーラムに2点差を追いついたものの、突き放されて正にアウェイの洗礼を受ける形となってしまいました。 ...続きを見る

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2012/03/08 23:59
「その後とその前」瀬戸内寂聴さんとさだまさしさん
「その」という指示語が示すのは、東日本大震災。あれからまもなく1年になろうとしています。東日本大震災を挟んで前後2回行われた、寂聴さんとさださんの対談をまとめたものが本書です。大震災の前と後で、私たちの考え方や感じ方の何が変わって、何が変わらないのかを意識しながら読めるように、本書の構成はその対談を交互に読めるようになっている点に斬新さを感じました。 ...続きを見る

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2012/03/06 12:39
さだまさしさん 40周年記念コンサート「さだまつり」
本日、手元に届いた会報第212号。今年は大変な年になりそうです。4月10日に予定されている還暦記念コンサートだけではなく、何と盛りだくさんなコンサートが予定されているのでしょう。 ...続きを見る

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2012/03/05 23:32
この結果をどう受け止めるべきか・・・日本代表ホームでウズベキスタンに苦杯
ウズベキスタン 5勝1敗、勝点16。日本 3勝2敗、勝点10。2014ブラジルW杯アジア3次予選の最終結果をどのように受け止めるべきか、評価は大きく分かれることでしょう。とりあえず、4戦目で最終予選進出を決めてしまったのだから、要は本選に出場する権利を勝ち取れば1位通過も2位通過も関係ないだろうという論点と、アジア王者としては3次予選程度では当然のように1位通過しなければならないという論点があると思います。 ...続きを見る

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2012/02/29 23:34
あらためて・・元気を考える
何となくダルイ、ちょっと風邪気味かなぁ・・と思って、医師の診察を受けたのが2月10日のことでした。翌日の祝日は、ある団体主催の少年サッカー大会に子どもたちを引率して、割当ての審判の務めを果たして普通通りに一日を過ごしました。 ...続きを見る

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2012/02/28 23:59
彩瀬まるさん 「暗い夜、星を数えて・・3.11被災鉄道からの脱出」
年に一度の大学のゼミのOB会のために、久しぶりに都内に出た土曜日。いつものように、ふらりと本屋に立ち寄り幸福な時間を過ごしました。アマゾンで一点集中方式のようにあらかじめ決めておいた本を購入するのとは違う、並べられた本の帯を眺めたり、あるいは装丁された本を手にしてページをめくったり、そして思いもよらない新しい本に出会うことができる、そんな醍醐味を味わうのが好きです。 ...続きを見る

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2012/02/26 23:30
山あり、谷あり・・・アジア予選の難しさ U22日本代表ロンドンに向けて王手
大量点、大量点と謳い文句のように言われて臨んだロンドンオリンピック最終予選。アウェイで日本代表はマレーシアから4点を奪い、最低限の勝点3を獲得しました。大方の予想がシリアとの得失点差の勝負になるとのことでしたが、一夜明けてみれば、そのシリアがバーレーンに屈し、日本代表が首位に返り咲き、最終戦のバーレーン相手に引き分けでも5大会連続の出場権を獲得できるという俄然有利な立場となりました。 ...続きを見る

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2012/02/23 23:24
「絶望の国の幸福な若者たち」
「今どきの若者は・・・」。70年代半ばに、大人たちから僕も言われた記憶が甦ります。それが今では、僕の若い人たちに向ける視線が「今どきの・・・」になっていることも自覚せざるを得ません。 ...続きを見る

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2012/02/19 23:35
これぞ正にビューティフルゴール・・香川選手、レヴァークーゼン戦の決勝ゴール
これで6度目の週間ベスト11選出。31節が終了した段階ですから、5週に1度はベストイレブンに選出されていることになります。先週末、レヴァークーゼン相手に香川真司選手が奪った決勝ゴールは、実に美しく見事なものでした。ベスト11選出は当然といえば当然のものです。 ...続きを見る

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2012/02/14 19:59
文藝春秋3月号「日本の自殺」再掲載の衝撃 
37年前の1975年、「グループ一九八四年」なる学者たちの共同執筆による論文「日本の自殺」が、文藝春秋最新号(2012年3月号)に再掲載されています。その内容たるや、日本社会に観察される没落の諸症候群と思われるものを、諸文明の没落とりわけギリシャ・ローマの没落の研究と比較して検証しつつ、鋭い分析と洞察力で論を展開するもので、示唆に富むという次元を通り越して、その説得力に茫然とせざるを得ませんでした。 ...続きを見る

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2012/02/11 18:29
U22代表 シリアに屈しロンドン行きに暗雲
天王山と目されていたロンドンオリンピックアジア最終予選、若き日本代表はその経験の浅さを露呈してシリアに屈し、残り2戦を残しシリアに勝点、得失点差で並ばれ総得点で下回り、C組2位に陥落しました。 ...続きを見る

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2012/02/05 23:58
春よ来い・・・立春の日の出
春よ来い・・・立春の日の出 節分が過ぎて、今日立春。二十四節気の中でも、なぜか立春は明るい気分になります。まだまだ寒中真っ只中ですが、春を待つ思いが湧いてくるからなのでしょう。 ...続きを見る

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2012/02/04 23:55

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