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zoom RSS 快進撃が続く横浜ベイスターズ

<<   作成日時 : 2015/05/15 11:44   >>

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これは夢か幻か・・・と思えるほど横浜ベイスターズの快進撃が続いています。大洋ホエールズ時代からほぼ半世紀、このチームを応援してきた僕にとって、そのほとんどが暗く沈んだ時間を過ごしてきました。それ故、毎日のように「何年ぶり」との言葉が冠せられる慶事があっても、意見を表明することは差し控えてきました。

好事魔多し。ここまで筒香選手とともに打線を引っ張ってきた梶谷選手の離脱。中心メンバーが一人欠けただけで、以前のような無様な試合をするようでは、ズルズル貯金を使い果たしていきそうな予感がありました。それだけに昨夜の試合は、試金石になると注目していましたが、3番に入った井出選手の活躍と悪いなりに踏ん張った三嶋、山崎という若い投手の力で接戦を制しました。

16年ぶりの貯金9、17年ぶりの6カード連続勝ち越し、記録づくめの勝利は、混戦模様となったリーグの中で2位に3ゲーム差をつけて、磐石の首位堅めの状況に入った感もあります。とにかく、勝負所の打線の集中力が際立っていて、リードされていても期待感を抱かせるゲームが続いています。その上、日替わりのヒーローが出て、すべてのサイクルが上手く回っています。

安定感のあったモスコーソ投手が離脱している状況で、その穴を埋めるべく起用した投手の中で期待を裏切ったのは高橋投手のみで、23年連続勝利を記録した三浦投手、 勝ち星はつかないもの2試合続けて好投した須田投手の活躍が光ります。今や中継ぎのエースとなった田中投手、ルーキーとは思えない度胸で締めくくる山崎投手を中心とするリリーフ陣で、チーム防御率もいつの間にか3点台前半になってきています。

また、本来固定すべきと思われるセンターラインのポジション争いは熾烈を極めています。その流動的であることが今のところ良い方向に繋がっていますが、いずれは捕手、ショート、センターは抜きん出る選手が出て固定すべきもののように思います。

これだけ勝ち続けると記事になることも多く、三原監督や別当監督の名前がメディアに登場すると、郷愁を感じ、オールドファンにとっては嬉しくもあります。本当にこのまま突っ走って行けるのでしょうか。それでも、最近の勝ち方を見せられると、今年はひょっとしてと期待が膨らんでいるのは事実です。

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